中国香港知識産権署が電子データ提出の本格受入れを開始

2026-04-27

 香港知識産権署はこのほど、電子提出システムの本格運用を開始した。これにより、各関係者は知識産権署の電子申請システムを通じて、電子的な方法により各種書類を提出できるようになった。電子的提出が可能な書類は以下のとおりである。

 •法定宣言書、宣誓書および証明資料

 •陳述書

 •法院の電子印鑑が施された法院の命令、宣言、指示または証明書

 なお、宣言者または宣誓者は、引き続き紙の原本に署名する必要があるが、署名済みの書類一式のスキャンデータを提出すればよい。当事者は、当該手続が完了するまで紙の原本を保管しなければならない。署名済みの宣言書、宣誓書および添付書類についても、同様に相手方当事者の送達場所に送達しなければならず、受領が確認できない場合には、期間はみなし送達に従い計算する(通常は発送後2業務日)。また、手続き開始後は、当事者間の合意により電子的方法により送達することもできる。

 (出所:集佳知識産権WeChat公式アカウント)

 

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