張亜洲

パートナー/弁護士

専門分野:商標、著作権、不正競争、技術契約など知的財産権法律事務

86-10-59208720  yazhou.zhang@unitalen.com  北京本社

専門的経験

  知的財産権訴訟分野の複雑で判断の難しい事件を特に得意としており、また、弁護士としての豊富な業務経験も積んできた。長年にわたり、社会から大きな注目を集めた数多くの知的財産権紛争事件に代理人としてかかわってきた。担当案件例:「最高人民法院が審理した、騰訊(テンセント)が奇虎(Qihoo)を訴えた3Q大戦事件」、「最高人民法院が審理した『拉菲』商標紛糾事件」、「最高人民法院が審理した江淮汽車(JAC)商標非侵害確認事件」、「湖南高級人民法院が審理した『宝馬BMW』著名商標紛糾事件」、「北京高級人民法院が審理した『奥普』著名商標紛糾事件」、「上海知識産権法院が審理した『拉菲』未登録著名商標紛糾事件」。また、2009年から現在まで、張亜洲弁護士が代理人を務めた知的財産権紛糾事件のうち6件が、最高人民院が選ぶ当年度の10大知的財産権事件に選ばれている(2009年にBMW事件、2011年に拉菲事件と江淮汽車事件、2013年に聖象事件、2014年にテンセントが奇虎を訴えた3Q大戦事件、2016年に拉菲荘園事件)。このほかにも、張亜洲弁護士が代理人を務めたいくつかの事件も各省級の高級人民法院による当年度の10大知的財産権事件に選ばれた。

  張亜洲弁護士は知的財産権の複雑で判断の難しい訴訟や非訴訟事件の解決における優れた実績が評価され、「2012年度10大精鋭弁護士の知的財産権弁護士」の名誉称号を授与され、2015年には北京市弁護士協会から2012~2014年度「北京市優秀弁護士」の名誉称号を授与された。また同年、北京市朝陽区委和区政府から初の「朝陽区国際高級ビジネス人材(青年英才)」に選ばれ、さらに2017年には2016年度最優秀商標訴訟弁護士に選ばれた。

学歴

甘粛政法学院 学士
中国社会科学院大学院 修士課程

社会活動

中国知的財産権研究会会員
最高人民法院知的財産権判例指導研究(北京)基地諮問委員会専門家
四川省工商管理局法律諮問論証専門家
北京商標協会専門家委員会委員

论文与著作

各種専門定期刊行物、雑誌、新聞などに相次いで「商標権侵害事件における賠償確定に関するいくつかの問題」、「『FERRERO ROCHER』(フェレロ)チョコレート知名(周知)商品特有包装、装飾事件から見る『反不正競争法(不正競争防止法)』第5条第2項の司法実務における適用規則」、「POCOソフトウェア(P2Pソフトウェア)権利侵害事件がかかわる問題の説明」、「中国電子音声・ビデオ製品保護法律制度に関する説明」および「ノウハウ譲渡における善意の第三者保護の問題に関する分析」などの文章を発表。

言語

中国語 英語