中国知的財産権業界の社会責任感に関する検討会を成功裏に開催

2006-12-28

集佳と「中華商標」雑誌社は共同で、12月14日に「北京中国労働者の家」において中国知的財産権業界の社会責任感に関する検討会を成功裏に開催した。今回の会議には、特別に国家工商総局、国家知的財産権局の幹部、業界責任者及び研究者を招き、「知的財産権代理業界の社会責任感に対する理解と実行」につき検討した。各方面の意見及び共通の要望により、知的財産権業界は、社会責任感への関心並びに業界の良好な発展を促進し、誠実なサービスを提供し、社会に貢献することとなった。  

今回会議に出席された来賓の方々は、国家工商総局商評副主任揚葉旋、国家工商総局商標局法律事務処処長任剛、中華全国専利代理人協会秘書長袁徳、国家知的財産権局知識産権研究中心研究員董涛、社会科学院知識産権研究中心教授周林、中国政法大学知識産権研究中心教授張楚、<<中華商標>>雑誌社主編陳輝及び集佳副所長李雷の諸氏である。会議中、来賓の方々は、中国の知的財産権業界の社会責任感に関し夫々の見解を述べ、知的財産権代理業界の社会責任感の現状を深く分析し、集佳をはじめとする知的財産権代理企業による社会責任分野における努力及び実績を認めると同時に、現存する問題に対し、夫々の観点から色々な対応方法を提案された。社会責任感問題は、国内において以前から検討が行われてきたが、中国の知的財産権業界における社会責任感を主題とする会議は今回が始めてであった。

 

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