集佳が国際商標協会(INTA)第141回年次総会に参加

2019-06-21

   現地時間5月18日から22日にかけて、世界の知的財産業界のトップレベルの盛会――国際商標協会(INTA)第141回年次総会がアメリカマサチューセッツ州にあるボストンコンベンション&エキシビジョンセンター(BCEC)で盛大に開催された。集佳はINTAの会員として、趙雷、顧晋偉、黄鴬、周新艶、魏煒、鄭毅、潘煒、李兵、秦麗麗、Gordiano、譚雅琦らパートナー弁護士と顧問で構成する16名の代表団が参加した。

   5月20日、集佳のシニアパートナー弁護士である趙雷氏はINTAの招待を受け、「意匠、著作権、トレードドレスの相互作用と相互影響」をテーマに、INTA第141回年次総会のメイン会場にて基調講演を行った。趙氏は南アフリカ、アメリカ、アルゼンチン、スペインの知的財産の専門家と共にパネリストとして、世界の各主要地域の意匠、著作権、トレードドレスなどのさまざまな知的財産に関する保護戦略と実務の問題について意見交換、議論を行った。また、趙氏は、インドと日本の保護の仕組み、そしてそれが中国の状況と極めて似ていることを紹介した。また、トレードドレスの保護について、中国、インド、日本のいずれの国でも、知的財産権の権利者は立体商標、著作権、意匠など複数の保護手段があり、各権利の長所と短所を踏まえて、最も優れた保護効果を実現すべきである旨を指摘した。

   今回のINTA年次総会は、300か所以上でパネルディスカッションや円卓会議などさまざまな形式の交流会が開かれ、テーマは、商標、知的財産権とイノベーション、マーケティング、経済の健全な発展と今後の方向性など、知的財産権をめぐる注目度の高い話題を網羅した。世界150を超える国・地域から知的財産権関連業務従事者、政府関係者、有識者、企業の代表者1万1,000人以上が参加した。

 

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