集佳、「生物医薬企業知的財産権実務系列研修」を共催

2015-12-16

中関村生命科学園孵化器(インキュベーター)主催、北京市保護知識産権挙報投訴中心(知的財産権保護のための通報・苦情受付センター)および北京集佳知識産権代理有限公司共催による「生物医薬企業知的財産権実務系列研修」の第1回講座が11月27日午前、中関村生命科学園孵化器で開かれた。集佳パートナーの彭鯤鵬、および経験豊富な専利代理人の盧蓓、馬旭が招待を受けて出席した。

第1期の研修では盧蓓が講義を行い、参加した各企業の代表に向けて、専利の基本知識や企業関連の実務、専利戦略の制定と調整の方法、専利の構成、権利保護などにおけるいくつかの具体的な問題を解説したほか、生物医薬分野での数多くの具体的な事例を重点的に分析した。今回の講座は2時間で、盧蓓はその場で企業の代表からの質問を受け、具体的に回答して専門的、法的な見地から助言を行った。

ここ数年、生物医薬産業が急速な発展を遂げるなか、知的財産権にかかわる課題に直面しており、専利紛争が絶えず発生している。今回の研修は、生命科学園インキュベーター内の数十社の医薬企業が知的財産権に対する意識を醸成し、知的財産権にかかわるリスク発生を防ぐとともに、知的財産権保護への意識を高める狙いがある。

 

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