SPALDING、中国の3都市で大規模なニセ物取締活動を展開

2007-06-28

SPALDING(スポルディング)ブランドのバスケットボールは、世界的にプロまたはアマチュアのバスケットボール選手やバスケットボール愛好家に好かれていると同時に、偽物製造者にも好かれている。SPALDING(スポルディング)ブランドのバスケットボールのメーカーである米国SGG Lisco社は、このほど、北京集佳知識産権代理有限公司に、北京、瀋陽、鄭州で現地の工商部門と協力した大規模な偽物取締活動の展開を委託し、「SPALDING」マークを付けた偽造品計1,509個を摘発した。

今回の偽物取締は、偽物製造者に対し大きな打撃を与えた。多くの販売業者は、今後偽のバスケットボールの販売をしないと約束した。関連地区の市場管理責任者も、今後は監督・管理業務を更に強化していくと表明した。

2007年4月26日、国家工商総局は「2006年度工商行政管理機関による外国企業商標専用権保護に関する典型的な十大事件」を発表した。2006年3月に集佳がSPALDINGと協力して行った偽物取締事件も取り上げられた。その1年後、SPALDINGは再び中国の3都市で更に大規模な偽物取締活動を行った。米国SGG Lisco社の関係者は、「中国の法による企業の合法的権益保護に対し自信を持っている。消費者の利益が損われないよう、我々は、偽物取締活動を継続していく」と表明した。

(詳細を知りたい方は、北京集佳知識産権代理有限公司に連絡してください)

 

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